あまり煩雑に携帯電話をかけないという人や携帯電話を旅行中などの一時期だけ持ちたいという人に人気なのがプリペイド携帯です。通常の携帯電話にか かるランニングコストを低く抑えて安い金額で利用できますプリペイド携帯が安いプリペイド携帯は名前のとおり、先にプリペイドカードを購入し、その代金を使い切るまで通話出来る方式の携帯電話です。つまり料金先払いというわけですね。プリペイドカードに記された番号を携帯電話に入力すると使用できる、というシステムです。

受信だけなら1年間は可能。そんなんです。かける事がほとんどない人の場合は3000円で1年 間自分だけの携帯電話を持つことができます。ソフトバンクやkddiなどの電話会社ごとに、いろいろなプランがありますが安いものだと、月額約280円。 これなら受信専用の携帯電話としてもっておくにもいいですね。

プリペイド携帯のメリット

プリペイド携帯のメリットを説明します。もちろんその最大のメリットは料金先払いということで使用時間があらかじめ限られていることにあります。

通常の携帯電話ですと、ついつい使いすぎてしまうこともありますがプリペイド方式の携帯電話にはその心配はありません。もちろん先払いした料金を使い切ると通話ができませんから、デメリットということもいえますが。また、基本使用料がかからないというのも大きなメリットになるでしょう。プリペイド携帯にかかる費用はプリペイド形態本体の代金と、プリペイドカードの代金です。プリペイド携帯の通話料金は割高なため、あまり使用しない人などに向いていると言われています。

プリペイド携帯を利用した犯罪の危険性

プリペイド携帯を利用した犯罪のニュースを見ることがあります。実際のところ、プリペイド式携帯電話の匿名性はよく問題になっています。犯罪や出会い系サイトでの利用なども多いようです。後払い形式ということもあって購入時の本人確認の基準が緩く、簡単に購入・使用することができること。

そして転売や譲渡目的でプリペイド携帯を入手するような事例が相次いでいます。もっとも最近ではソフトバンク、kddiともに基準を厳しくするように対策を採っているようです。

プリペイド携帯の販売会社と仕組み

プリペイド携帯を販売している会社としては、ソフトバンクとkddiがあります。最近、一気に契約者を伸ばしているのが、kddiプリペイドです。kddiプリペイドの仕組みを調べてみました。kddiプリペイドカードには3000円、5000円、10000円、それから「三匹のこぶた」カードという1000円カードが3枚セットになったものがあります。3000円と5000円はそれぞれ購入金額の10%分上乗せされた通話料金を使用することができます。

利用期間というものがあり、金額が少ない順番から30日(1000円)、60日(3000円)、90日(5000円)、365日(10000円)です。

これらのプリペイドカードは全国のkddiの店舗、コンビニなどで買うことが出来るようになっています。

 

前述したように、犯罪などに利用されてしまう可能性もあるプリペイド携帯ですが、上手に利用して仕事や旅行、子供の使いすぎを防ぐなどの工夫をしていきたいものですね。