猫カフェが大人気だ。東京都内だけでも次々に猫カフェがオープンしているのを知っていましたか?はっきりいってしまえば、普通の喫茶店にたくさん猫がいるだけ。ということになるのだろうけど、この猫カフェがあり得ないほどの人気を呼んでいるのだ。猫カフェ

 近所に猫カフェがない人でも遠くからわざわざやってきては、いとしい猫と癒しの時間を過ごしているという。

もちろん、今どき、猫なんて珍しくもなんともないが、昨今の住宅事情で猫を飼いたくても飼えないという人たちの間で家の外で猫と触れ合うということがはやり始めた。

 

そもそもの発端は、1995年オープンの「ねこたま」「いぬたま」が最初である。これらは昔ナムコワンダーエッグ(二子玉川)にあったアミューズメントスポットなのだが、これが大人気。しかし、2006年に閉園してしまう。残された猫はお台場のキャッツリビンに引っ越しをしたり、犬は伊豆高原フォレストパークへとお引越し。

今では、「いぬたまドッグスタウン」という名で営業している。直接的な猫カフェの歴史はは台湾から始まる。「猫花園」という猫カフェがそれ。台北には猫カフェが10軒ほど存在するという。

日本で猫カフェの最初は、「猫の時間」というお店。なんと大阪が猫カフェの最初の地であった。さすが大阪ですね。その後は町田の「ねこのみせ」 「キューリグ」「きゃりこ」「あまえんぼう」などがオープン。以来、猫カフェは東京、池袋、大阪、秋葉原、横浜、吉祥寺、福岡、名古屋、千葉、神戸、なん と沖縄にまで存在するのだ。

猫カフェの料金など

猫カフェのガイドブックというわけではないが、簡単に紹介しておくと、料金は店によって当然違うが、猫カフェの吉祥寺有名店「きゃりこ」の場合、一時間800円(飲み物別)。猫の種類はほぼブランド猫。毛並みがよく清潔である。

猫とは自由に遊んでかまわないのが猫カフェのルール。猫じゃらしなどを使って猫と遊ぼう。気づいたら猫に遊ばれている、なんてのが猫カフェならではの楽しみ方なのかもしれない。