高橋歩さんは、A-Works、play earth、アイランドプロジェクト代表取締役を務める実業家、自由人。現在は全国を回っての講演会などで「自由な生き方」を提案するなどの活動もしている

高橋歩 画像

20歳で立ち上げたバーの成功を皮切りに、自伝の出版、妻さやかとの世界一周旅行や複数の会社を運営、出版やライブ活動、講演などをこなす。そんな高橋歩さんにあこがれる若者が多い反面、その言動やアムウェイなどの活動などについての問題を批判する人もいるなど賛否両論が分かれている。

(追記)高橋歩さんとアムウェイの関係について公式サイトでは、以下のような記事が掲載されていました。

高橋歩さんはアムウェイとは無関係との公式発表

AYUMU CHANNELより

 高橋歩のプロフィール(経歴)

1972年、東京生まれ。自由人。

「(株)A-Works」「(株)play earth」「(株)アイランドプロジェクト」代表取締役。

20 歳のとき、映画「カクテル」に憧れ、大学を中退し、借金だらけで仲間とアメリカンバー「ROCKWELL’S」を開店。2年間で4店舗に広がる。

店の仲間を中心に「サークルHEAVEN」を設立。「死んだらゴメンツアー」と呼ばれるギリギリのイベントを多数開催するが、運良く、死なず。

23歳のとき、自伝を出すために仲間と「サンクチュアリ出版」を設立。数々のヒット作をプロデュース。

自伝の『毎日が冒険』もベストセラーを記録。26歳で結婚。結婚式の3日後、すべての肩書きをリセットし、妻とふたりで世界一周の大旅行に出かける。約2年間で北極から南極まで、世界数十ケ所を放浪の末、帰国。2000年12月、沖縄へ移住。仲間と「~カフェバー&海辺の宿~ビーチロックハウス」をオープン。

現在は二児の父親として子育てに燃焼しながら、東京とニューヨークにオフィスを持つ出版を中心としたファクトリー「A-Works」、世界中に飲食店を展開する「play earth」、沖縄に音楽と冒険とアートの溢れるアイランドビレッジを創る「アイランドプロジェクト」の代表として活躍中。執筆活動や全国でのトークライブ(講演)も行っている。